SSDに換装してHDDの時よりかなり速くなり新品のパソコンを買った気分です。SanDiskのSSDを購入しました。

ハードディスク・ドライブでの計測結果
ハードディスク・ドライブでの計測結果
SSDでの速度計測結果
SSDでの速度計測結果

上の2枚の画像は、最初のほうがハードディスク・ドライブ(HDD)の計測結果で次のがソリッド・ステート・ドライブ(SDD)の計測結果です。

計測には無料ソフトのCrystalDiskMarkを使用しました。

パソコンの起動時間の速さにまず驚きました。以前は起動するまでに2~3分はかかっていて、起動後も操作がぎくしゃくした感じで、スムーズにソフトを開いたりすることはできなかったのが、SSDに換装後は、約1分以内で起動して、起動後もスムーズにソフトウェアが起動します。

私が行ったのは、今まで設置してあったHDDを取り出して同じ場所にSSDを設置したことくらいです。SATA3.0の増設ボードなどは使いませんでした。

SDD換装の際にハードディスクが設置してある個所を取り出すためにDVDドライブのSATAケーブルを抜かなければならなくなったのですが、外してまた差し込もうとしたらSATAケーブル差込口が何か中の細い金属端子のようなものが曲ってしまって、そんな無理なはめ方はしていなかったと思うのですが、SATAケーブルを差し込むことができなくなりました。DVDは使えなくなってしまいました。

そんなこともありますね。

でも、SSDにした甲斐は十分にありました。まるで新しいパソコンを購入したかのような快適さです。今回はASUS X553MAとDELL Inspiron3647の2台をSSDにしました。

ASUSの方は特に動作速度が遅く、起動してもソフトウェアを立ち上げるのにも時間がかかっていました。そのためグーグルドライブの同期を行うソフトを削除したりとにかく負担を軽くするために、常駐ソフトはできるだけ削除して、使用するソフトウェア自体も選択の余地があればよりパソコンに負担の少ないほうを利用しました。

しかし、今はそんなことは気にしなくてもよくなりました。普通に使えてうれしいです。

パソコンの買い替え時かと思っていたのですがまだまだ使えそうなので、パソコン代も当面浮きました。それにしてもここ1~2年のSSDの発展はすごいです。容量も1テラバイトを超えるようになりましたし、価格も前には考えられなかったくらい安くなりました。

私が購入した1テラバイトのSSDの価格は1万4千円ほどでした。

SSDに交換して本当に良かったです。

 

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