Spotify(スポティファイ)のプレミアムプランのお試しに申し込みました

ついに意を決して、音楽配信サービスのSpotify(スポティファイ)のプレミアムプランのお試し期間に登録しました。

ちょっと前にSpotify(スポティファイ)のサイトを見た時にはお試し期間は1ヶ月でしたが、それから3〜4日後の昨日みたら、3ヶ月間に延長されていました。運が良かったです。3ヶ月間あればじっくりとSpotify(スポティファイ)のプレミアム(有料)プランのことを知ることができます。

私は、無料版でも十分に満足でしたが、Spotify(スポティファイ)の経営状態が良く無いこと、約2億人いる会員のうち、約1億人は無料会員だということ、無料会員でも、曲をフルバージョン(始めから終わりまで)聴けるため、Spotify(スポティファイ)はそれら無料会員が聴いている曲に対しても、著作権料を払っていること、そしてその著作権料は利益の約半分にもなることなど、を知りました。

Spotify(スポティファイ)はスエーデンのストックホルムに拠点がある、音楽配信サービスの老舗です。日本では2016年9月にサービスを開始していて、まだそんなに日が経っていません。

スエーデンの会社が、最大手の音楽配信サービス会社というのは意外でしたが、もっと意外だったのはその会社の掲げている目標です。それは、世界から海賊版を無くしたいという目標を持っているそうです。

そのために、無料会員であってもフルバージョンで音楽を提供しているのかもしれません。

そんな会社は他には探してみましたが少なくとも日本でサービス提供している会社の中にはありませんでした。

しかも、それで経営が安定しているならともかく、実際には赤字を計上しています。細かいところは、Spotify(スポティファイ)のウィキペディアを参照していただくとして、

Spotify(スポティファイ)のウィキペディア
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/Spotify

赤字で日本から撤退するなんてことになったら、一番困るのは私も含めた、リスナーさんたちです。

それで今回Spotify(スポティファイ)のプレミアムプランのお試し会員になりました。3ヶ月後にプレミアムプランが本当に必要なものなら、そのままプレミアム(有料)会員でいようと思います。その場合は月額料金が980円かかります。

しかし問題は私が聴く音楽は岡村孝子さんの曲に限られていることです。

Spotify(スポティファイ)でも岡村孝子さんのアルバムは提供されていますが、ベスト盤に関してはひとつくらいでした。(After Tone Ⅲ) Spotify(スポティファイ)で聴ける岡村孝子さんのアルバムを数えたら22枚ありました。自分で持っているアルバムとダブルものも何枚かありますが、自分の手持ちのアルバムを聴くのとはまた違った音質を味わえるので、(事実、プレミアムプランの最高音質で聴くと、CDを直接聴いたり、自分所有のアルバムをmp3でスマートフォンに落としたものとは、また違った音質がしました。まるで、レコーディングし直したのを聴くような感じです。

それが、プレミアム(有料会員)の一番の醍醐味のような気がします。

音質は低音質から最高音質まで、4段階で選べて、外で聴く時にデータ通信量を抑えたい時や、スマホのデータ受信品質が良く無い時などは、低音質にしすることができます。自動という選択肢もあり、音質をその電波の受信状況などから判断して、音質を自動的に変えてくれる機能もあります。

月980円は決して安いとは思いませんが、同じアルバムでも、レコーディングし直したような違った音質が味わえるのならばSpotify(スポティファイ)のプレミアムプランも悪くないです。

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