OneDrive(個人用)50GBプラン 249円/月の感想、其の一、Office365も検討します

10月22日に申し込んだストレージサービスのOneDrive(個人用)が使い始めて約一ヶ月経ちました。 この間とてもスムーズに使えていて、同期も問題なく行われておりますし、50ギガバイトの容量も今だいたい40ギガバイトほど使用しておりこれ以上、急激に保存するファイルが増える事は無いので、丁度いいです。(下記はiPhoneでのOneDriveアプリの画面です)

OneDriveのスマートフォンアプリ画面

同期する早さも、仕事用で使っているGoogleドライブと同じくらいです。

我が家はいまだにADSL回線ですので、上り(家から外へ)はだいたい500KB/秒ですので、同期もそれなりの速度で行われております。

無料版で使っていた時は、OneDriveの回線が現在混み合っていて繋がりにくくなっているという趣旨のメッセージをOneDriveの画面で見ましたが、最近はあまり画面を見ていないということもあるかと思いますが、回線の混雑のメッセージは見ておりません。

OneDriveはWindows10では標準でアプリが付属(Windows8.1にも私のパソコンにはOneDriveが付いてました)しており、エクセルやワードには標準で保存時にOneDriveを選択できるようになっているので、お使いの方は多いと推察いたします。

Windows10のOneDriveは画面のコピー(スクリーンショット)を撮ると、そのまま、保存しますかとのメッセージが出て、ハイと答えると、そのままOneDriveに保管されます。Gimp(画像編集加工ソフトウェア)などに貼り付けて保存する手間が省けるので大変便利です。

月々の料金も249円と良心的です。 外付けハードディスクドライブを買うほど保存するデーターが無い場合にはこのくらいの容量が保存できて便利です。 それに、これはOneDriveだけではなくすべてのストレージサービス共通の利点ですが外出時もスマートフォンから保存したファイルを見ることができます。

現在契約しているOneDrive(個人用)に至るまで、様々なストレージサービスを試してみました。仕事ではGoogleドライブを使用しているので、もう一つ個人用のアカウントを作って使ってみたりもしましたが、同時に二つをGoogleサーバーに転送するのは無理なので、一つずつ同期させたりしたこともあります。

しかしやはりアカウントを切り替える手間がかかり断念しました。やはり、ほったらかしていてもパソコンの電源さえ入っていれば同期されるのがよいと思いました。

iCloudドライブは格安で、月130円(税込み)で50ギガバイトを利用できるのですが、わたくしのインターネット環境(ADSL 8MB)のせいかもしれませんが、パソコンで同期しようとすると時間がかなりかかりました。

一晩かかって10メガバイトの動画ファイル一つだけ同期できたこともございます。その後も同期できるかと様子を見ていたのですが、同期が止まってしまっておりました。この時点でiCoudドライブはあきらめました。 今はiCloudドライブは、iPhone専用で使っております。

iPhoneでiCloudドライブを使っていて不便を感じたことはなかったです。やはりこの格安の料金もiPhoneやiPadを使っている方のためのApple(アップル)の付加サービスなのだと思いました。

今使っているOneDrive(個人用)の前には、ビジネス向けサービスのOffice365 Business Essensials(オフィス365・ビジネス・エッセンシャル)なども契約してひと月ほど使っていたことがあります。さすがはビジネス版だけあって、安定して同期もできました。

SharePoint(シェアポイント)というものが付いていて、シェア(分け合う)の言葉通り、多くの方(社員さんたち)がファイルを共有して見ることや編集することができるようになっておりました。

しかも、普段パソコンを使っている方なら大方の方が使うインターネット・エクスプローラーなどのお馴染みのブラウザで見ることができ、検索機能も充実していて見たいファイルがすぐ探せるのも利点です。

これはビジネス向けプランでしたが、家族がみんなパソコンやスマートフォンを持っていたら、家族で使うのもありかなと思いました。

料金は年間契約の場合は540円(税抜き)で税込みだと584円/月です。月間契約の場合は少し高くなって税込み702円/月です。 Officeはついていないのですが、Office365を使えるプランはOffice365 Business Premium(オフィス365・ビジネス・プレミアム)というプランで、こちらはいつでも最新版のOfficeが使えて年間契約の場合には1,469円(税込み)/月です。

これもいつでも最新版のOfficeが使えることを考えると、お得なプランです。

このプランにもSharePointが付属していて、多くの方(社員さんたち)が見るのに便利な機能が備わっています。 こうしてみると、マイクロソフトは多くの個人向け、法人向けのOfficeプラスストレージサービスのプランを用意しており、それもOfficeが付いているプランでも安い料金設定になっています。

Googleでもビジネス向けサービスG Suite(ジー・スイート)などを出していますが、もちろんマイクロソフトのOfficeはついてきません。それでストレージサービスは容量無制限で年間契約の場合、月額1,296円(税込み)です。 各社とても激しく競い合っておりますが、やはりWindowsを使っている場合には、マイクロソフトのOfficeは個人用途でも必要ですし、仕事用途の場合ならばなおさら必要になります。

OneDrive(個人用)の感想はやはりマイクロソフト社製品はWindowsパソコンを使っている限り当たり前のことかもしれませんがマイクロソフト社の製品が使いやすいです。システムもしっかりしています。

ここでビジネス向けのOffice365が付属した製品のマイクロソフトのホームページのリンクを貼らせていただきます。

「家庭向け Microsoft Office 全製品の比較 | Microsoft Office」

URL:https://products.office.com/ja-jp/compare-all-microsoft-office-products?tab=1

「一般法人向け Microsoft Office 全製品の比較 | Microsoft Office」

URL:https://products.office.com/ja-jp/compare-all-microsoft-office-products?tab=2

今現在は、Officeがパソコンについていたり、別途購入したのでOffice365付属のサービスは必要ないのですが、今のOfficeがサポート期間を過ぎたりしたら、Office365付属のサービスをぜひ検討したいと思いました。

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