mineoでデーターSIMを申し込みました。

格安SIMを販売しているmineo(マイネオ)でデーター専用のSIMの購入手続きをしました。

auのアンドロイドスマートフォンが一つあったのですが、仕事でアプリの画面を撮るのに使っておりました。

しかし、アプリの作成の仕事は一ヶ月に一件あるかないかでしたので、ほとんど使っていないに等しかったです。

アンドロイドスマートフォンの機種名はXPERIA Z Ultra(エクスペリア・Z・ウルトラ)でソニー製で2014年に発売されたものです。

中古で購入しました。5年ほど前のモデルで、中古で購入したにもかかわらず、詳しくみてみると、バッテリーは新品の80パーセントの能力を持っていることがわかりました。

きっと前の持ち主様がバッテリーを交換したのではないかと思います。

今現在使っている携帯電話はアイフォーンです。データー通信は契約してなくて、別に格安SIMを入れたポケットWi-Fi(ワイファイ)につないで、メールやライン、そしてプログを書いたりしています。

今までほとんど使ってこなかった、アンドロイドスマートフォンにデーターSIM(シム)を入れることで通話こそできないものの、ラインやメール、プログ投稿などは、そのアンドロイドスマートフォンでできるようになります。

主にそちらはバックアップ用(予備)として使っていきたいと思います。私にとってはSIMを入れたアンドロイドスマートフォンとしては初めて使うので、アンドロイドとはどんなのか勉強になりますし、興味もあります。

私が使ってきたのはどれもアイフォーンだから、もしかすると次回機種変更はアンドロイドになるかもしれません。ただ可能性があるということですが。アイフォーンはとにかく品質は素晴らしいのですがなにぶん価格が高いのがネックです。

アイフォーンでも一つか二つ前の機種になると安くなるのでそれでもいいかもしれません。最近は特にアイフォーンのライフサイクルが短くなってきて、アイフォーン・エックスが出たばかりだと思ったら、アイフォーンXR’が出て、アイフォーンXSと立て続けに新発売されています。


確かに、さすがはアップルというだけのことはあり、使いやすいですし、画面も綺麗に表示されます。カメラの性能も、光学2倍で遠くのものを大きく撮ることもできるし、二つのレンズを使うことで、遠近感のある、背景をぼやかした写真を撮ることができます。

アンドロイドスマートフォンでも、価格が高いものならば、同じような性能を持っています。

しかし私がそれだけの高機能を使いこなせているかというと、全く使いこなせていません。

これは非常にもったいないことだと思いますか。

格安SIMの話から随分と脱線してしまいました。そんなわけで、中古で買った2014年春モデルのEXPERIAをデーターSIMで使おうと思いマイネオという会社のSIMカードを申し込みました。

EXPERIAのZ Ultraは画面がとても大きくて、アイフォーンのプラスより一回り大きいです。そしてとても薄いです。カバンに入れて持ち歩くにはこの薄さは助かります。そうでなくとも私のカバンはパンパンに入っているので少しものを減らさないとなりません。

考えたくはありませんが、もし震災などが起きて、電気が止まった時に、もしくは外出中で帰宅困難になった時に今使っているアイフォーンとポケットWi-Fiどちらかのバッテリーが空になると妻に連絡したくとも携帯電話からはできなくなります。そんな時の為に、備えとして、メールやラインを送れるスマートフォンがもう一台あると少しは安心です。

mineo(ミネオ)の料金はデータープランの一番安いプランで税込みひと月756円ですが、備えとして安心できるならこれも必要経費だと思います。

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