iPhone7+のシムをauからmineo(マイネオ)にします

いままで7年以上auでスマートフォンを使ってきましたが(主にアイフォーン)今回、マイネオにしてみようと思います。

mineo(マイネオ)ホームぺージ

いままでは、auのLTEプラン単体(1000円)とポケットWi-Fi(OCNモバイル ONEやDMMモバイル、楽天モバイル)でだいたい月額合計2000円くらいで使ってきました。

それプラス機種代金4000~5000円ほど払ってました。払っていたといっても私が払っていたわけでは無く、会社の方で負担してくれていました。

それが、7月支払い分で支払が終わりました。それと同時に、会社の社長さん名義だったアイフォーンを私に譲渡していただきました。

月額2000円でも安いとは思いますが、auの2年縛り(2年間契約で契約期間中に解約すると1万円近い解約違約金を払わなければならない)が嫌で、ちょうどこの7月1日から9月30日までが、更新月で、解約しても解約違約金を支払わなくてもよい時期なので、どうしようか迷ったのですが、マイネオに移転することにしました。

マイネオは格安シム(シム:携帯電話を使うのに必要なチップ)会社の中でも珍しく、この縛り(契約期間)がほぼなく、電話番号を引き継がなければ、いつ解約しても違約金を払う必要はありません。電話番号を引き継ぐ場合はMNP転出時契約解除料10,260円(税込)を払わなければなりません。

マイネオの解約違約金についてのホームページ

auから今回移転するのですが、今まで使ってきた電話番号は引き継がないことにしました。どうしてかというと、電話をかけてくる人はほとんどいなくて、たまに会社の社長さんが仕事のことで月に1回くらいかけてくる程度だったからです。

妻はラインの音声通話でかけてくるので、auの電話番号は関係ありません。

ラインの音声通話(無料通話)とは

LINEで連絡を取る際、トークルームでメッセージを送るという人が大半だと思うが、緊急時や少し込み入った話をしたいときなどは、電話が便利なのも事実だ。もちろん、普通にスマホの電話機能を使ってかける人もいれば、お互いにLINEユーザー同士なら、LINEの音声通話を利用する人も多いはず。

LINEの音声通話は、友だちリストから相手のアイコンをタップしたり、トークルームの受話器マークをタップして使える通話機能が一般的だろう。

こちらは同マークを押すと表示されるように「無料通話」にあたるもので、自分と相手が共にLINEのアカウントを持っている場合に使える音声通話で、パケット通信が発生はするものの、通話料金という観点からみれば“無料”だ。

参照:LINE「無料通話」と「LINE Out」(LINE電話)の違いは? うまく使えば通話料金が割安に! |IT小ネタ帳

https://setsuzoku.nifty.com/koneta_detail/170206000221_1.htm#toc0

私もラインと似たサービスのSkype(スカイプ)で無料通話をしておりました。そしてラインにもある「LINE Out(ライン・アウト)」と同じようなスカイプのサービスを使って有料ですが一般の携帯電話通話料金よりも安い値段で電話をかけていました。

Skype(スカイプ)で有料通話をした場合の料金・日本国内

スカイプで有料電話をかけるにはまずスカイプのホームページから「スカイプ・クレジット」という有料サービスを使うために支払いにあてるクレジットを購入します。

そのクレジット内でしたらいくらでも有料の電話サービスを利用できます。携帯電話宛でも1分10円しないので格安です。ただし大きな欠点があって、相手に着信した時に番号を表示できず、誰からかかってきたのかさっぱりわからないことです。それに、もし電話を折り返そうとしても、番号が通知されていないので折り返しのしようがないことです。これは致命的といってよく、怪しい電話だと思われても致し方のないことです。そのため私は個人にはスカイプを使わず、病院や携帯電話会社などの公共の相手に主に使ってました。でも今は、楽天電話を主に使っています。スカイプに比べると料金は倍以上ですが、相手に自分の携帯番号が表示されるので、相手からかけなおしてもらうこともできる、相手も誰からかかってきたのかが分かって安心です。

ちょっと、携帯電話会社を乗り換えるという話から脱線してしまいまいました。

マイネオを契約するのは初めてではなく、以前も申し込んだことがあります。サービスのいい会社で、格安シムを扱っている会社の中ではいい意味で異色です。使っていたのは今月15日から今日まででした。まだ日が浅く、回線の繋がり具合などはあまりよくわからないまま解約してしましまいました。解約したのは、今回改めて「デュアルタイプ(音声通話+データ通信)」という音声通話付きで、ドコモの回線を申し込むためでした。

今まで半月間契約していたのは「シングルタイプ(データ通信のみ)」というものでした。対応している携帯電話会社はauです。

auのシングルタイプ・シムをドコモのデュアルタイプ(音声通話+データ通信)シムに変更できれば良かったのですが、auのデュアルタイプ(音声通話+データ通信)には変更できるのですが、違う会社であるドコモのシムには変更することができないようです。

ドコモにこだわったのは、実家の田舎に里帰りした時に、ドコモのポケットワイファイ(手のひらサイズのスマホやパソコンなどをインターネットにつなげるための機械)ではつながったからです。何しろ市内から離れたところなので、auではつながるかなとちょっと不安でした。あとはドコモへのあこがれのようなものもあります。

マイネオの対応携帯電話が者別、ぢデュアルタイプ(音声通話付きプラン)の料金表

上の画像はマイネオのデュアルタイプ(音声通話+データー)の料金表です。Aプランがau、Dプランがドコモ、Sプランがソフトバンクです。

 

今回、法律で解約しても料金がかからない月が3か月間になったので、今までよりも余裕ができました。今までのようにひと月間だけだと、普段解約月がいつかなどということはあまり気にしていないで使っているので、気が付かないまま期間が終わってしまってました。

今回気が付けたのは、法律改正のおかげ、それならちょっと冒険して2年縛りのない会社と契約したいと思いました。

今時、2年間や3年間の縛りがない会社は珍しいです。なんだかこの縛りがあると、身売りされた女性のような気持になります。一定期間働かないと、奉公が明けない女性です。

もう、auは解約することに決めたので明日14時の予約で行ってまいります。まだマイネオは申し込んでもいないのに大丈夫かなと思いますが、滅多に電話はかかってくることなく、メールでしたらポケットワイファイや家のワイファイで見れるので大丈夫かなと勝手に思っています。

参考サイト「【ソフトバンク】更新月と解除料を徹底分析!賢く乗り換えられる時期はいつ?」

【ソフトバンク】更新月と解除料を徹底分析!賢く乗り換えられる時期はいつ?
ソフトバンクの更新月と解除料の落とし穴を徹底分析・解説!その上で、賢く安く乗り換えられる1番いい時期を教えます!スマホ娘すーちゃんが、図を使ってどこよりも、誰よりも分かりやすく丁寧に解説!これで、あな

コメント