iCloudの同期の極端な遅さは、アップするファイル数が極端に多い場合に起きる可能性がある

MacBookとiPad、iPhone、そしてWindowsパソコンを持っています。

今回WindowsパソコンのGoogleドライブにある仕事用のファイルをiCloudに保存しようとしましたが、ファイル数が10万以上ありました。

そうしたらアップロード数を表すメーター(インジゲーター)がほとんど進みませんでした。

5秒ごとに100ファイルくらいの遅さで、しかもファイルを送ると動作が止まってしまって、5秒経つとまだ100ファイルくらいアップする状態です。

インターネットで調べたところ、iCloudにアップするファイル数が極端に多くなると、iCloudのアップ機能が極端に遅くなると記載されてました。

それで、一度に全部をアップするのはやめて分割してアップすることにしました。他は削除しました。

そうしたら、インジゲーターが急にスピードアップして転送が速くなりました。

一度にアップするファイル量を幾つにするのが良いのかは、まだテスト中で、削除した当初は速くなってもしばらくすると再び止まるようになります。

4万ファイルまで減らしても同じ現象が起きました。

パソコンの性能やインターネットの回線速度などにも影響を受けるかもしれません。

その後2万ファイルまで減らしましたが、しばらくは順調にアップロードしているのですが、しばらくするとまたアップロードが5秒おきくらいにとまります。

今使っているMacはMacBook Airで5〜6年前に購入したもので、パソコンの主記憶装置であるSSDは128ギガバイトと少なく、ほとんどフアイルを保存していない状態でも100ギガバイトが既に使用されている状態です。

Macintosh HD(マックブック)のストレージ(主記憶装置:SSD)の空き容量

このあたりもiCloudのアップに影響を及ぼしているかもしれません。

参照した記事にはDropBoxでは20万ファイルを超えると極端に遅くなると書かれていましたが、わたしの環境では4万ファイルでも同現象が起きます。

iCloudとDropBoxでは性能も違うでしょうから、一度にアップすることができるファイル数には当然ながら違いが出ます。

今はまだどのくらいのファイル数ならばiCloudにスムーズにアップロードできるのか試している所です。

今は1万ファイル以下で試しています。

少しずつアップしようと思います。

(追加)

昨日からどのくらいのファイル量ならiCloudとスムーズに同期できるかを試したのですが、結果的には1つか2つのフォルダー(中に40〜100くらいのサブフォルダーがありそれぞれにファイルが15個くらい入っている)が一番スムーズに行くようです。

それを3台のパソコンで行っています。

画像のような大きなデーターはほとんどなくて、小さなhtmlファイルやphpファイルが数多いので1つか2つのフォルダーでicoudへアップした方がうまく行くようです。

そしてわかったのはMacBookの方がWindows8.1よりも同期が圧倒的に速いということです。今試したところ5分以内に同期されてました。

アップするファイルが少なくて、30ファイルくらいの場合には、MacBookのiCloudにコピーペーストして2〜3秒で同期されることもあるほどです。

Windowsはどういうわけか1時間経っても同期されていないフォルダがあります。フォルダの中に入っているファイル数は少なく、phpファイルやhtmlファイルで20個くらいです。

この現象をどう捉えるかですが、何かWindowsのiCloudの設定に問題があるのかどうかです。

それともやはりiCloudはアップルが作ったもので、iPhoneやMacBook、iPadのために作られたようなものなのでMacの方がiCloudと相性が良いのかもしれません。

参照記事
iCloud Drive の同期が異常に遅い時の対処法

via PressSync

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