Google Cloud PlatformのストレージサービスはAWS(アマゾン・ウェブ・サービス)よりお得!

Google Cloud Platform(グーグル・クラウド・プラットフォーム)の最初の画面

AWS(アマゾン・ウェブ・サービス)のS3という自分のパソコンのファイルをアマゾンのクラウドに保存できるサービスを最初使っていたのですが、割高なので半年ほど使いましたが、解約しました。

その次に使ってみたのが、Google Cloud Platform(グーグル・クラウド・プラットフォーム、以下GCP)です。

上記画像はその最初のページです。

GCPの場合は無料トライアルは原則1年間有効でなのですが、同時に1年間有効の300ドル相当のクレジットがもらえます。このクレジットを使い切るか、12か月経つかどちらか早い方で無料トライアルは終了します。

アマゾンのAWSは世界中に設置されているサーバーのうちの3台に同じデーターが保存されますが、グーグルのGCPは2か所です。それは「北米」、「アジア」など地域で指定します。その地域のどのサーバーかは選べませんし、知ることもできません。

グーグルの場合は、保管するサーバーを1か所にすることができます。その場合は「東京」、「大阪」、「バージニア」など特定のサーバーを選択することができます。

アマゾンに比べて同時に保存するサーバーが2か所と少ないですが、その分価格も安くて済みます。

2か所あれば十分です。個人利用なので顧客データーなどの絶対に紛失してはならないデーターなどはないからです。

でも、こうしたクラウドサービスはスマートフォンなどと同期していつでも読んだりすることができないのが不便です。

iCloud(アイクラウド)やGoogle Drive(グーグル・ドライブ)、そしてMicrosoft One Drive(マイクロソフト・ワン・ドライブ)などは、スマートフォンにアプリをインストールしておけばいつでも見ることができます。

AWSもGCPもそうですが、個人利用として使うにはまだまだコスト面で高いと思います。やはり企業向けです。実際に使ってみてそう思いました。

なので、いまはどちらも使ってません。

パソコンの主記憶装置をハードディスクドライブから、ソリッドステートドライブ(SSD)に替えたので、余ったハードディスクをハードディスクケースに入れて、今はデーターを保存しています。

一番手軽で、ハードディスクも再利用できて月々のコストなどはかかりませんので、安心です。

無料のiCloudを使っているので、外でも見たいデーターは、そこに入れています。

サーバーとしての用途もアマゾンのAWSなどで試算したことがあるのですが、一番性能の悪いサーバーを使っても2,000円弱が1か月あたりかかることが分かって、そちらもレンタルサーバーのロリポップにしました。ライトプランです。ひと月にすると250円です。

私くらいのアクセス数のサイトでしたら、それで十分です。

データベース(mysql)は一つしかありませんが、3つのサイトで共有して使っています。

三つともワードプレスなので、同居するのも簡単です。

いまのところそれで満足しています。

クラウドはこれから伸びていくと思います。そして価格も今の企業向けの価格を個人にも適用するのではなくて、個人向けは個人向けとして別になるといいと思います。

でもアマゾンのクラウドとグーグルのクラウドを使ってみて、クラウドが少しわかったような気がして、より身近に感じられるようになったので、いい経験でした。

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