ノートPCのディスプレイ交換を自分でやってみる(FMV-BIBLO NB55M) 

機会があって友人のノートPCの修理をうけたまわりました。その方によるとメーカー修理の場合約7万円といわれたとのことでした。自分で修理にチャレンジしてみました。
必要なものはまずは交換するディスプレイですね。Yahooオークションで私が買ったディスプレイ1万円でした。ディスプレイの中古品はオークションに出ているときと出ていないときがあるようです。新品を購入することもできるようですがメーカーに問い合わせたことがありませんので価格はわかりません。ディスプレイ屋さんでも販売しているようですが、果たして型が本当にあっているのかなかなか判断に苦しみます。私が見ましたサイトでは2万円台で販売しておりました。こういうところで購入するのは結構プロの方ですねきっと。私にはちょっと難しいです。
この記事を書いた時点でYahooオークションで調べましたら開始価格が5000円~1万円くらいで出品されておりました。

使う道具についてですけれどもプラスドライバーはいりますね。NB55Mのディスプレイ交換の場合に限れば精密ドライバーではなくても大丈夫です。むしろ精密じゃないほうがまわしやすいようでした。少し先端の細い(とんがった)プラスドライバーがいいようです。
マイナスドライバーもあれば便利です。ディスプレイの映像ケーブルがパソコンの背面に接続されておりそのコネクターをはずすときにてこのようにしてはずします。間違っても線を引っ張って抜くことは避けたほうがよいでしょう。
まず壊れたディスプレーをPC本体と平行に倒します。180度の角度です。普段使っているときは90度位開いていますね。
キーボード上部にあります細長いプラスチックを左にスライドさせます。少し抵抗があるかも知れませんが、指で外れます。
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はずした下にネジが4本あるのでドライバーではずします。
ネジをはずしたら、今度はパソコン本体後ろの黒い2センチ×5センチくらいの黒い出っ張っているプラスチックカバーをはずします。ネジを1本外せば簡単に取れます。
そのカバーをはずすとディスプレイから出ているケーブルが刺さっているのが見えます。ケーブルソケットはずします。マイナスドライバーでてこの原理で軽く持ち上げるようにするとすぐ外れます。
そしたらパソコンキーボード上部の黒いパネルを下から持ち上げてはずします。黒いパネルとは、電源ボタンがついているところのことです。
持ち上げるとディスプレイを固定している金具が見えます。チョウチョのような形をしています。ここにネジが2本ずつ、両側で4 本あります。ここではそのままにして、次の作業をします。
無線LANのアンテナケーブルをはずします。(2本ありますのでどちらの色がどちらに刺さっていたかケーブルの色を覚えておくと後で悩まなくてすみます)無線LANのケーブルとは、ディスプレイ液晶面に向かって右下から出ている、黒と灰色の細い銅線です。本体側の黒いプラスチックのフィルムの下に無線LANの部品があります。はんだづけなどはされていませんから少しずつ優しく持ち上げると外れます。
そしたら、いよいよディスプレイを固定しているネジ(4本)をはずします。これで、壊れたディスプレイがはずせます。
あとは、はずしたときと逆の作業をして新しいディスプレイを取り付けて元通りにすれば完了です。無線LANのアンテナケーブルは確か黒が右、灰色が左側になっていたと思います。
私は作業はパソコンを壁に立てかけるようにして行いました。寝かせて行ってもいいと思いますが、ディスプレイとパソコンをつなぐねじをはずすときにディスプレイが反対側に倒れてねじがきつくなるので寝かせて作業する場合はディスプレイの下に何か入れてあげるとねじがきつくならなくてすむかもしれません。
なんか文字ばかりでわかりづらい説明ですみません。

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