sabbuで作った字幕ファイルの文字化け修正

sabbuは字幕を作るソフトです。しかし、作った字幕ファイルをVirtualDubで読み込むとなぜか文字化けします。
これを修正するには、TeraPadを使用します。
TeraPadは無料のテキストエディタです。
TeraPadで作った字幕ファイルを読み込ませます。つまりSabbuで作った.srtファイルや.ssaファイルをいったんTaraPadに読み込ませるのです。
TearaPadで「ファイルを開く」をした場合、最初は字幕ファイルは表示されませんので、下のファイルの種類から、「すべてのファイル」を指定します。
open-file.jpg
そうすると、字幕ファイルの.srtや.ssaも表示されるようになります。そしてファイルを開きます。
その後が肝心です。


TeraPadのメニュー「ファイル」より「文字/改行コード指定保存」をクリックします。
sabbu001.jpg


そして、出てきた子画面(写真下)の文字コード欄を「SHIFT-JIS」にして「OK」をクリックします。このとき、初期設定では上書き保存になっているのですが、「名前を付けて保存」のラジオボタンを押して別名で保存することもできます。
sabbu002.jpg
上の画像は、「上書き保存」の時
「名前を付けて保存」の時は下の画像
TeraPad
名前を付けて保存にした方が、後からまたsabbuで編集するときに楽ですね。


これで、VirtualDubでちゃんと日本語として表示することができます。
TearPadのダウンロードは窓の杜Vecter(ベクター)で行っていただけます。

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