個人輸入と法律

ちょっとお堅いタイトルですが、話はぜんぜんの硬くありませんのでご安心ください。いうなれば私の失敗談です。
私は、ある書籍を読んで個人輸入に興味を覚えました。
そして、オークファンという過去にどんな商品がオークションサイトで売れているかを見せてくれるホームページで売れ筋商品を探していました。
そして、輸入できそうだと思った商品が見つかったのでした。
私が輸入しようとしていたのは、Microsoft Bluetooth Notebook Mouse 5000というブルートゥースで通信するワイヤレスのパソコンのマウスです。
ブルートゥースというのは、業界団体が独自に決めた規格で無線LANの(b)タイプと(g)タイプなどと同じ2.4GHz帯を使う無線通信機器の名称です。
同じような規格には任天堂のゲーム機などでもおなじみのWi-Fiなどというものがあります。業界団体で推進しているもので国で定めたものではありません。最近話題のブルーレイなども業界団体で定めたものです。
話が飛んでしまいましたが、電波を使っているブルートゥースは国内では認定制度がありこの認定を受けていないと、電波法違反になる恐れがあるとのことです。
海外から輸入したブルートゥース製品はこの認定を受けていませんから法律に触れる恐れがあります。当然販売などは難しいと思います。
道理でオークションサイトでの取扱量が少ないはずですね。楽天市場やYahooショッピングでは取扱量はゼロでした。それを知らなかった私は、海外で安く手に入り国内であまり流通量のない輸入にもってこいの商品だと思ってしまいました。
海外の製品を輸入する際には、国内の法律というものもよく知らなければいけないと思ったしだいです。

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