電子カルテの泣き所

最新技術の申し子の電子カルテですが、泣き所もあります。
それは診療報酬がしょっちゅう変わることです。これはメーカーの泣き所です。ですからいったん病院に売った後も多くの人手と手間がかかるのだそうです。そのため電子カルテは多くの人手がある大手の会社しか作っていないようです。御存じNECと富士通です。メーカーはできればあまりやりたくない分野の仕事だと聞いたことがあります。

メンテナンスに莫大な時間と人手がかかるわりに儲けは少ないのだと聞きました。国策でやっている以上、メンテナンス代を高くできない事情があるのかもしれません。

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