Linux導入記(3)

Linuxの魅力ってなんでしょうね。長らくウインドウズに親しんできたのでパソコン=Windowsとずっと思ってきました。
ウインドウズの素晴らしいところは、簡単に扱える(フォルダの階層を考える必要がない)ということだと思います。例えば区役所や市役所のようなものだと思います。
役所に行くといろいろな課に分かれています。戸籍をもらいたい、とか住民票が欲しい、などというときはそれぞれの課まで行かなければなりません。建物の中をエッチラ・ホッチラと探し回ります。
これがウインドズの場合は、窓口が一つでそこに行けばなんでも手配してくれるようなものです。
今回Linuxを導入してみて本来のパソコンのフォルダ階層というしくみを再認識せざるをえませんでした。Gnomeという画面で、呪文のような文字列を入れていくLinuxはまさにコンピューターらしさ丸出しなのでした。
そこがまた魅力といえなくもありません。
Gnomeの画面
(写真はGnomeを開いたところです)

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