ワード、エクセル、パワーポイントのファイル共有サービス開始

なにやらマイクロソフトがインターネット上でファイルを共有できるサービスを始めた模様です。
マイクロソフトワードやエクセル、パワーポイントのファイルを共有できるそうです。
残念ながらこのサービスはオフィスソフトを使えるサービスではなく単にファイルのみをインターネットを介して共有するためのものです。マイクロソフトオフィスの宣伝を狙ったものなのでしょう。「マイクロソフトのオフィスを買えば、便利ですよ」というわけです。
こういったサービスを始めること事態、今マイクロソフトのオフィスは苦境に立たされているといっていいのではないでしょうか。
かつてマイクロソフトには到底太刀打ちできなかった(失礼)小さなソフト会社が作った(MSに比べるとです)オフィスが、低価格を武器に雨後の竹の子のように伸びてきております。
マイクロソフトの歴史上の役割は非常に大きかったのは認めます。コンピューターを簡単に誰でも扱えるようにしたWindowsの創造はまさに偉業です。
しかし、今、少し、本来の役割を忘れてきているように思います。その意味は手を広げすぎているということであり、何から何までマイクロソフト1っ色に染めてしまおうという意図が見られるようになったことです。
創造から競争へとマイクロソフトの方針が転換されつつあるのではないでしょうか。このことは、ワレス・ワトルズ氏の『金持ちになる科学』について考える時、もはや終わりに向かって進んでいるように思えるのです。(まだまだそうすぐには終わらないでしょうが)
ワレス・ワトルズ氏の『金持ちになる科学』につきましては、いい翻訳をされているブログがございますのでそちらをご参照ください。
Science of Getting Rich with comments(金持ちになる科学)
http://tomisatori.blog4.fc2.com/

コメント

  1. ホープ より:

    私も同感です。
    会社創業時の、あのビルゲイツの心意気に
    戻ってほしいと思います。

  2. kato kazushi より:

    コメントをいただきましてありがとうございました。私もです。マイクロソフトがすべてのソフト会社の見本になってほしいものだと思います。