電通が分析 話題づくりに貢献した商品が売れた、2007年

電通の分析によれば2007年の人気商品 1位はペンタッチ型ゲーム機(ニンテンドウDS Lite) との事でした。

2位は新感覚リモコンテレビゲームとのことでWiiが、

3位 はビリーズブートキャンプという結果です。

以下 4位:デジタルカメラ  5位:大画面薄型テレビ 

 これらをまとめて今年売れた商品はどんな商品だったかを電通風に言えば 話題づくりに役立った物が売れた ということになりそうです。

 
売れたポイントとして

見た目がすごいが買った後にも意外性を発見させてくれる物」、

微妙に突っ込みどころを残してある商品(完璧すぎずどこか抜けていて冗談交じりに商品の評価で盛り上がれる物)」ということです。

そういわれてみれば、Wiiなどはゲーム機の性能自体はそれほど高くは無いにもかかわらず、仲間とわいわいやるにはもってこいです。高性能では無い分、アニメのような画面に仕上がっておりとっつきやすかったのかもしれません。

その点PS3(プレイステーション3)はあまりにも画面がきれい過ぎて突っ込みどころという点では盛り上がらなかったかもしれません。

最後に 物語転生 と電通は名づけたのですが、だれでも知っている物に新しい点を加えた物も売れているとか。
だれもが知っているというベースがあるので世代や日頃の興味関心をこえて話題を共有できるという点が良かったのではないかということです。

 そういえば今年はルービックキューブなどがコマーシャルをにぎわせてましたね。しかも電球がついていてピカピカ光ったりして少し新しくなってました。

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