パソコンの電源入れっぱなしでメモリーが減っていく?

自分のパソコンを使っていて思うのですが、1日中パソコンの電源を入れっぱなしにしていたりあるいは2日とか3日ずっと入れっぱなしにしていると、メモリーの容量が一時的に減っているような感覚になります。事実、同じソフトを立ち上げているはずなのに「メモリーが不足しています」というメッセージが表示されてしまうときがあります。
そういう時はパソコンを再起動してあげるといいみたいです。そうすれば一度メモリー内をすべてきれいにしてくれるのでまたフルに使えるようになります。
IT用語ではこのことを「メモリーリーク(メモリー漏れ)」というのだそうです。【メモリー用語辞典IT-Words>http://e-words.jp/w/E383A1E383A2E383AAE383AAE383BCE382AF.html】
ウインドウズやエクセルなど多くのアプリケーションはメモリーを使った後、飛ぶ鳥跡を濁さずではありませんがきちんときれいにして終了するはずです。しかし何らかの理由で残骸(情報のきれはし)が残ってしまうためにその残ってしまった分、新たに使用できるメモリーの容量が減っていってしまう現象のようです。
これは使ったアプリケーションによっても違うそうです。中にはプログラムのバグ(不具合)でたくさんのごみを残してしまう物のあるとか。
にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ 孫正義氏はマイコンが出た頃「Oh!PC」と「Oh!MZ」というマイコン雑誌を2冊同時に発刊しようとしました。しかし多くの社員は猛烈に反対したといいます。経営状態がそれほど安定していなかったからです。そんな社員の反対にもかかわらず、孫氏は2冊同時発売に必要なまでにこだわります。

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