プレイステーション3が分散コンピューティングの分野で世界一に認定される ギネスブック入り

プレイステーション3が分散コンピューティングでギネスブックに載ることになりました。科学の世界でいろんな計算をするときに大いに役に立ったのですね。
今回は何でも「たんぱく質折りたたみ」について研究している大学機関の役に立ったのだそうです。
いろんな研究機関が一般の人に余ったコンピューターのCPU処理能力をくださいとお願いしています。そのほうが一つの大きなスーパーコンピューターを買うよりも安価ですしずっとたくさんの計算ができるからです。
一人一人がもつ仕事量は小さくても、集めればとてつもない大きな仕事をするのですね。今回認定を受けた仕事量は60万人の人が参加して、その計算能力は1秒間に1兆回だったそうです。
プレイステーション3はゲーム機ですので一般のコンピューターよりも安価です。安価でありながら性能はぴかいちです。そうした理由で、大学の研究機関で使用されています。
プレイステーション3のすごさが国際社会的に認められたニュースでした。
ソニーコンピューターエンターテイメント公式ホームページ>分散コンピューティング
http://www.scei.co.jp/folding/jp/
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