古いパソコンに思う(2)

私が3年前まで使っていたウインドウズ95のNEC-PC9821V12の続きです。
確かハードディスクは800メガバイト、CPUは120~130MHzだったと思います。(実機を起動させてないのではっきりとわからないのですが)
メモリーは最初32メガバイト位だったのですが増設して96メガバイトまで増やしました。(その割にはあまり効果を感じることができませんでした。マシンの性能にそぐわない増設だったのかも)
インターネットエクスプロラーはバージョン5までは使えましたが6は無理だった用に思います。6を使うにはバージョン4から順次アップデートをしていかなければならなかったように思います。(あまり記憶が定かではないのですが…)
フラッシュや動画、アニメーションなどは再生すると紙芝居状態になってしまいます。
ワードやエクセルは動作が遅いなりにも使えていて、仕事でエクセルVBAなどを組んだのもこのパソコンです。
一番気に入っていたのはキーボードで非常に繊細で柔らかな印象でした。私はキーを押す力が弱いのか、キーの硬さがちょうど良かったように思います。(現在使っているデルのキーボードは硬い印象で時々キーを押す力が足りなくて押し損ねます)
このパソコン(PC9821v12)の難しいのはリカバリー(ウインドウズの再インストール)するときにCDロムを読ませる前にフロッピーディスクから起動しないといけない点です。このフロッピーが無いと内蔵CDドライブを認識しません。
このフロッピーが最初見つからなくて探すのに時間がかかりました。何度かリカバリーをしたのですが、そのうちCDドライブが動かなくなり、フォーマットしてハードディスクを消した後でしたので今は起動したくてもできません。
CDドライブを交換しようとも思うのですが、起動ディスクのフロッピーにドライバーが入っているとするとどれでもいいというわけでは無いような気がしてどれを買っていいかわからない状態です。
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