ASUSノートパソコン・X553MAを再びリカバリー(初期化)しました

ASUS X553M外観

2014年8月17日にアマゾンで購入したASUS(エイスース)X553MAを再びリカバリーしました。理由は動作がとんでもなく遅くなったことです。半年ほど前にも、リカバリーをしたばかりだったのですが、リカバリーのタイプを間違えてクリーンインストール(すべてまっさらにしてからOS(Windows)をインストール)していなかったのかもしれません。

今回は、リカバリー用に作ったUSBメモリーからまっさらにしてOSをインストールするやり方でやってみました。

以前に比べて動作は早くなったと思います。ただ5年ほど前の機種で、パソコンの頭脳であるところのCPUはCeleron N2830と古く、現在流通しているソフトウェアはそれより高性能なパソコン向けに作られているので、やはり5年前に比べて動作はどうしても遅くなります。

ちなみに仕様はOSがウインドウズ8.1の64ビット版、画面の大きさは15.6インチ、500ギガバイトのハードディスクを搭載して、マイクロソフトのオフィス2013が付いていて、メモリーは4ギガバイトで価格は62,820円でした。

ASUS(エイスース)は台湾にある会社ですが、無線LANのルーター(無線LANの電波を飛ばしパソコンとインターネットを中継する機器)や自作パソコンのためのパソコンのマザーボード(パソコン内部のあらゆる部品とつながっていて、パソコンを動作させるための中心的な板状の部品)などを作っている会社です。

ASUSTeK Computer Inc.(エイスース テック・コンピューター・インク、中国語:華碩電腦股份有限公司)は、台湾の台北市に本社を置くPCおよびPCパーツ、スマートフォン、周辺機器製造メーカー。日本法人はASUS JAPAN株式会社。社名の正式な読みは、ASUS(エイスース)とされている(発音に関する経緯は下記を参照)。

ASUS - Wikipedia

もう購入してから8月17日で丸5年たち、液晶ディスプレイにも左上の方に直径6~7センチほどの円形の映らない部分ができて黒くなっています。一般的なパソコンとしてはもう買い替え時なのですが、ウインドウズ8.1でマイクロソフトの純正のオフィス2013もついているので、今廃棄するのはもったいない気がします。

メインで使っているパソコンはデスクトップのものがありますので、こちらはサブ機としてメイン機に何かトラブルがあった時の代替機として使っていきたいと思います。

常駐するソフトもできる限り少なくして、それでも重くなってきたら、再びリカバリー(工場出荷時の状態に戻す作業)して何とか生きながらえさせたいと思っています。

液晶画面がすべて真っ黒になり映らなくなったらもう使えませんがそれまでは使いたいです。

今、この記事もそのASUS(エイスース)のパソコンで書いています。最初、ブログを書こうとしても反応が遅かったので、常駐していたグーグルドライブを同期させるソフトを削除したら前より動作が軽くなりました。

パソコンの話とは直接は関係ないのですが、一番の問題はウイルス対策ソフトで常に起動した状態(常駐)ですので、これが問題でしたが、ほんの1~2年前は有名どころのウイルス対策ソフトでもパソコンへの負担が大きく、動作が遅くなったりフリーズ(パソコンの動作が止まってしまう)していました。

でも今使ってみると1~2年前と比べて非常に軽くなったので驚きです。今このASUSのパソコンには有料の有名どころのカスペルスキーを入れているのですが、驚くほど軽いです。

ウイルス対策ソフトの軽さはナンバーワンと宣伝しているシマンテック社のノートン・ウイルスセキュリティは確かに軽く、だてに宣伝しているのではなく本当に軽いと思いましたが、それに対抗しようと他社もソフトの軽さを重視して改良したように思います。少なくともカスペルスキーに関してはノートン並みの軽さです。

仕事でパソコンを使いますので、何かあった時の代替機はどうしても必要です。

このASUS(エイスース)のノートパソコンも少しでも軽く、少しでも長く使っていきたいです。

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