iOSアプリ却下されました。アップル・デベロッパー Guideline 4.0 – Design

仕事でアップルのアプリを申請して、アップルのアプリとして、iOS機能が盛り込まれていないとの事で、デザインに問題があるとして却下されました。

iOS機能とは例えば、この画面を指で長押しして全選択やコピーなどの選択肢ボタンか表示されたりと言った機能のことのようです。

今まではこのような却下理由はなかったので、よりガイドラインが厳しくなったのか、それともたまたまそういう審査官に当たったのかはわかりません。

確かに、iOS機能は盛り込んでなかったと思います。アプリを作るのにmonaca(モナカ)を使っているので、その辺の機能はモナカ任せで、アプリ画面の作成などしか携わっておりませんでした。

デザインについて言われてみると、確かにその通りで、シンプルといえばシンプルですし、ボタン類も普通のHTMLのボタンです。

このスクリーンショットはアップルが却下理由を送ってきた際に、実際に添付で送られてきた写真と同じものです。

ウェブサイトを、そのままアプリにしたので、しかもアプリなのは最初の1ページのみであとはウェブサイトに飛ばしているアプリでした。

ウェブサイトの方は、スマートフォンのみならず、ガラケーにも対応させるために、あえてシンプルな作りになっています。

しかしアプリとなるとガラケーは対象外ですので、スマートフォン(アイフォーン)向けのデザインにしなければならないのだと思います。

良い勉強になりますね。却下されたのは残念ですけれども、こうして却下されたお陰で、より良いアプリを作るスキルを学ぶことができます。

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