楽天モバイルのベーシックプランを契約しています。200KB/s

楽天モバイルにはベーシックプランという、回線速度はかなり遅いながらも、低価格(500円ほど)で使用できるプランがあります。

今使っているのはドコモ回線のSMSなしのベーシックプランです。前は、3.1ギガのプランでしたが、スマートフォンには格安シム会社のマイネオのデータと通話シムが入っているので、楽天モバイルのシムは、ポケットWi-Fi用です。

でも、そんなに激しくデータを使わないので、ポケットWi-Fiは全く使用しなくなりました。たまに妻が外でパソコンでインターネットをしたいと、使う程度でこの4ヶ月で2〜3回しか使っていません。

でも、楽天モバイルは私が使ってきた格安シムの中で一番私の環境では高速接続で安定してました。

こればかりは、シムが使われる場所や時間帯によって、回線速度は大きく違ってくるので、私の例が当てはまるかどうかはわからない面があります。

今まで使ってきたシムは、OCN モバイル ONE、DMMなどです。

速さという点では、今スマートフォンに載せているマイネオよりも速いと思います。唯一、映画がまともなスピードで観ることができました。

他は途切れ途切れでまともに観れなかったでした。楽天モバイルはさすがは、今度ドコモやソフトバンクのような、MNOになるだけのことはあります。

MNOとは、携帯電話等のモバイル用の回線網を所有しており、自社ブランドで通信サービスを提供している会社のことです。簡単に言うと、日本だとdocomo、au、ソフトバンクといった大手携帯キャリアのことです。
以上、「MNO・MVNO・MVNEとは?三者の違いや役割を図解で解説」より引用

URL:https://xera.jp/entry/mno-mvno-mvne#MNO

私が契約しているマイネオなどは、自社で回線を持っておらずドコモやソフトバンクから借りて、それを、お客さんに提供している会社でMVNOと言うそうです。紛らわしいですが。

コストが安い分、やはり回線速度は劣ります。混み合えば通話もまともにできなくなる可能性は大手キャリアよりも高いです。

ですから、携帯電話で重要な話をする人や、株式情報や為替情報を専門に取り扱っている方などは、やはりドコモなどの大手キャリア(MNO)でなくてはならないと思います。

私のような、携帯電話はあってもほとんど、通話もせず、データ通信もメールやライン、せいぜい検索サイトで検索する程度でしたら、格安シムのMVNOで十分だと思います。ただ、災害時などの非常時にはわかりません。やはり大手は電力供給もするでしょうし、充電所や移動式アンテナによる、回線確保に動きます。

そういう時は、格安シムは全く使えない状況になりかねません。そのために、バックアップとして、中古で購入したアンドロイドのスマートフォンとポケットWi-Fiを契約しております。

それでも十分とは言えないでしょう。やはり、普段高い料金を払っている方は、災害時には元が取れるどころか、命にかかわる事や家族の安否などより早く知ることができると思います。

それだけは、やはり普段安い料金で使っている分、最大の弱点です。

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