ブログ投稿にMwebと最近購入したSLPRO X、Bearを使っています

パソコンに向かってブログを書こうとすると気持ちが構えてしまって、なかなか文章が思い浮かばないのですが、iPhoneで書くと、気軽に構えずに書けるので最近はもっぱらiPhoneで書いております。

使っているブログ投稿用のテキストエディタは主にMwebを使っています。

有料で価格ははっきりと覚えていないのですが、だいたい1000円台だったと思います。なかなか書きやすくて、マークダウン言語にも対応しているのですが引用じるしをつけるとき以外はほとんど使っていません。マークダウン言語を習得すればもっと簡単に装飾したブログが書けるのかもしれません。

画像の加工はできませんので、別途画像の縮小用にImage Resiser(イメージ・リサイザー)を購入して使っています。このアプリは無料版もあります。無料版は広告が表示されます。それ以外の機能は有料版と同じです。

Mwebはなかなか良くできてきて、文書作成画面も余計なものが全く無く、書くことに集中できます。今もこの記事はMwebで書いています。

マック版も売られていて、iCloudを介してiPhoneやiPadと同期を行うことができます。私はマック版は使っていません。iPhoneで投稿した記事を編集するときは、ウインドウズパソコンからワードプレスの管理画面にアクセスして行っています。Mwebで投稿された記事は、新しいワードプレスのブロックエディタには対応してないので、一つのブロックに記事も画像も一緒に入っているといつた感じです。

これを、ワードプレスの記事編集画面でブロックに分けて、画像やカスタムHTMLブロックを追加したりしています。

最近iPhoneのiOSのバージョンを13.0にアップデートしたら、Mwebが動作しなくなり、新規文章作成のボタンを押してもうんともすんとも言わなくなったので、困ってしまって、代わりのエディタを探してSLPRO Xというアプリを購入しました。価格は1,600円でした。Mwebはその後アップデートされてまた無事に使えるようになりました。

慣れているのでSLPRO Xを新しく購入したものの、やはりMwebを使っています。
SLPRO Xのワードプレス用のアプリはテキストエディタというよりはワードプレスやムーバブルタイプのブログ投稿に便利なように作られていて、過去記事なども編集することができます。画像も選択すればあらかじめ設定した大きさに自動的に加工されて掲載されます。

下記はSLPRO Xの文書作成画面です。

ただ、文書作成画面がピンク色の枠がついていて、フォントもあまり美しく無く感じて、じかに文章を書こうとする気にあまりなりません。
まだ慣れていないからと言えばそうなのですが、文章を書こうという気にさせる気がしません。

その点、テキストエディタとして多くの支持を受けているBears(ベアーズ)はさすがに、惚れ惚れする文章作成画面です。多くの方が書いておられるように、余計な機能は付いておらず、画面もシンプルそのものですが、何故か書きたい気持ちにさせてくれます。

下記はBearsの文章作成画面の画像です。

ですので、SLPRO Xを使う時には、まずBearsで記事を書いて、コピペして写真を入れてという作業を行なっています。

(慣れてきたらSLPRO Xでも直接文章を書けるようになるかもしれません)

Mwebで唯一気になる点は、ワードプレスへの投稿時の画面でカスタムURL(Custom URL)のところに、中国語をアルファベットにした文字列が挿入されるところでしょうか。

URLに中国語が入ってしまうので日本人にはさっぱり意味がわからないと思いますし、SEO的にも日本語のブログとしてはマイナスになるかもしれません。ですので、投稿画面で自動的に記載されるカスタムURLは毎回消しています。

ここまで、ブログ投稿のための文章作成アプリについて述べさせていただきました。なかなか実際に使ってみないとわからないところがあり、今回購入したSLPLO Xも実際に使ってみるまでは、自分に合っているかどうかわかりませんでした。やはり自分に合ったものは根気強く実際に使ってみて、体験してみないとわからないところがあると思います。そして人間関係と同じである程度の期間使ってみないとわからないところがあります。

私が使い勝手が良いと思っているアプリでも他の方にとっては使いづらいことがあると思います。

こればかりは、やはり自分で実際に使ってみないとわからないかもしれないと思います。

コメント